各校の探究学習取組紹介
ホーム > 各校の探究学習取組紹介
静岡県立富士宮西高等学校
学校概要
課程・学科 全日制 普通科
所在地 〒418-0051 富士宮市淀師1550番地
TEL 0544-23-1124
URL ホームページを見る
NEWSお知らせ
現在お知らせはありません

探究学習取組紹介

目指す生徒像 次の3つの力を持った人 (1) 自分で考え、主体的に行動する力 (2) 多様な価値観を理解し、課題を多面的に見る力 (3) 郷土を理解し、世界に富士・富士宮を発信できる力
概要 ・地域課題探究:総合的な探究の時間「ドリームプラン(DP)」で、テーマとして地域課題を取り上げ、富士宮市役所企画戦略課・NPO法人ホールアース研究所に助言・指導等をいただき、探究活動を進める。
・生徒フィールドワーク:2年生は課題探究のチーム別に、課題に直面している地域住民と関わるフィールドワークを実施する。1年生は生徒のキャリア意識の向上にもつなげるため、市内企業を訪問し、インタビューを行う。
・成果の発信:探究活動の成果を、ホールでの発表や論文集の作成及び外部コンクールへの参加等により、広く発信する。また、富士宮の地域課題解決に向けて、同様のテーマで課題に取り組む富士宮北高の生徒とも生徒会を中心に意見交換を行い、合同で実施できる活動を模索する。
キーワード 県事業指定、地域連携、地域課題、SDGs、フィールドワーク
外部連携先 富士宮市役所(企画戦略課他)、NPO法人ホールアース自然学校、富士宮商工会議所、鳴門教育大学

特徴的な取組

写真をクリックすると拡大写真が表示されます。
自治体・NPO法人との外部連携
富士宮市総合計画に基づいて地域課題を大きく7分野に分類し、生徒は自分が関心をもった分野を選びます。そこからさらに課題を具体的に考えていき、同じ課題に興味を持った生徒と、クラスを超えてチームを作ります。課題探究を深めていく段階で、富士宮市役所の担当課の方やホールアース自然学校の方に複数回コメントをいただき、さらに課題を掘り下げていきます。
企業インタビュー・フィールドワーク
1年生は10月に、地域課題の現状を実際に見学する企業インタビューを行います。地域の「困り感」を共有し、探究を進めるための「問い」に繋げる機会とします。
そこから「問い」を深め解決方法の模索を始めた2年生は、7月にフィールドワークを行い、自分たちの案が本当に地域課題解決に繋がるのかを確認し、探究のまとめに向かいます。
課題探究発表会
富士宮市民文化会館大ホールで、探究の途中でコメントをいただいた市役所やホールアース自然学校の皆さんや、富士宮市観光協会と富士宮高校生会議所の代表者の皆さん、そして鳴門教育大学教授を審査員としてお招きし、各分野の代表チームが課題探究の成果を発表します。各審査員がそれぞれ面白い!と思った発表を表彰していただきます。その他、探究活動成果をウェブサイトで発表するチームもあります。

取組の様子

写真をクリックすると拡大写真が表示されます。
PHOTO
【07月11日】
令和4年度2年生フィールドワーク:富士宮市内の養鱒場や観光牧場等を訪問し、地域課題を肌で感じました。